アラフォー主婦の非定型歯痛・仮面うつ病ブログ

原因不明の様々な体調不良に襲われ、心療内科に通院。歯も痛い。あちこち体にガタがきています(涙)

家事が好きなんだと思う

先月まで忙しい忙しいが口癖でした。

最近は仕事が閑散期となり、シフトの日数が減るためだいぶ体が楽になりました。家事はきちんとやりたい、けれど時間がないというジレンマがなくなりとても今は気分がいいです。

 結婚してからフルタイムで働いていません。出産後10年専業主婦でした。夫の仕事の都合での引っ越しやお互いの実家が遠い事、子どもの病気諸々の事情はあったのですがその事をずっと引け目に思っていました。

大学時代のゼミの友人が皆正社員で働き続けている事もあり、一人暮らしで大学まで出してもらった両親に申し訳ない気持ちもありました。

 うつ病になった5年前、ストレスの原因がわからず(あえて言うなら育児?)ドクターショッピングを重ねました。今思うに、自分の生き方に自信が持てなかった事がストレスではないかと。

 パートを始めた今でも、正社員でキャリアを順調に重ねる周りの人たちが輝いてみえ、教育費や老後のためにお金を稼がないといけないのにいつまでもパートでいる自分に罪悪感を感じます。

 家事はやってもやらなくてもストレスと以前ブログに書きました。けれど結局私は

家事をやりたいからやっている

のだと思います。

家をきれいに整える事、家族の料理を作る事、勉強を見てあげる事、手芸で色んなものを作ってあげる事。

私は、すっきりとした掃除の行き届いた家が好きだし、家族も大切だからサポートをしてあげたい。

家事は義務ではなく私の生きがいなんだ

そんな風に私自身の生き方に自信を持ちたいです。

 

 

 

うつ病に縁のなさそうな友人~なんでも楽しむ

自治会の役員を通して知り合いになったママ友がいます。

役員なんて、みんな嫌々やっているものだと思っていました。

その人は、やるからには楽しもう!という方でした。

「しんどい~、めんどくさい~。」

が口癖になっている私に

「面白そう」

といつもニコニコしています。

小学生を集めてのイベントも、私が考えるのは

「次の日つらいよな、きっとつかれるよな。翌日仕事もあるのにやだなあ。」

なのですが、その方は子ども達と一緒に全力で遊んでいるのです。役員の仕事も貴重な経験ととらえて、楽しみを見付けられる姿勢がとても素敵だな、と思います。

 

 私には無理だよね、その人が特別なんだよ、と諦めるのは簡単です。ですが、人生をどんどんつまらない物にしているのではと思っています。

つかれてもいい、やるからには楽しもう!

という気持ちで色んな事に取り組んでいきたいなと思います。

 

睡眠、大事

「梅仁丹さん、毎日何時間ねてますか?」
メンタルクリニックの先生に聞かれました。
「子どもや主人が忙しくなって、寝るのは12時過ぎ、起きるのは6時くらいです」
「七時間位寝られるといいんだけどね〜。なかなか、お母さんはそうもいかないよね」

息子が中学生になり塾や部活で時間におわれ、主人も職場の移動があり通勤時間が伸びたため、必然的にのしかかる私への負担はかなり大きいです。
土日も部活の遠征等で朝早く起きて弁当が必要です。寝坊できる日はほとんどありません。
 4月からの半年間、ずっとマラソンを続けている気分です。
睡眠時間をどうやって確保するのか。
それは家事を頑張らない事だと思っています。
夜遅い主人の帰りをまって、夕飯をセットし食べ終わってからも片付けまでやる。夜のうちに洗濯物を洗って干す。このせいで、就寝時間が遅くなります。
汚れ物をそのまま放置するのさえ我慢できればいいのですが。
どうせ次の日やらないといけない、朝起きて台所汚いとテンション下がる、忙しい朝に片付けからなんて無理!!
妙な所で綺麗好きなこの自分のこだわりのせいで、しんどくなってしまっている気がします。

「11時に寝られるといいんだけどね」
と先生は言います。やってもやらなくてもストレスになる家事をどうすればいいのか、模索しています。

子育てのストレスと誕生日

子どもが病気になったり、怪我したりするともれなく私の携帯に学校から着信があります。

アレルギー症状だったり、頭痛だったり、発熱だったり・・。

着信に学校名が表示されると心臓がぎゅっとわしづかみされたような感じになります。

 先日、上の子が体調を崩し学校を欠席しましたが同じ日に下の子が怪我をしたと電話がありました。上の子だけなら家で留守番をさせて仕事に行こうかと思いましたが、下の子ともなるとそうもいかず、欠勤の連絡をしました。。

 職場はギリギリの人数なので、お休みを頂くのがとても心苦しいです。午前と午後で子ども二人をそれぞれ病院につれて行き、とても疲れた一日でした。

 子どもが辛そうにしているのを見るのはとても辛いのですが、子供の体調に振り回され、イライラしてしまいました。

 

 以前私の両親が言っていた言葉を思い出します。

子育ては喜び2倍、悲しみ2倍

プラマイ0じゃん・・・

と当時の私(20代)は思いました。

 

先日、私の誕生日でした。上の子は少ないお小遣いの中からハンカチをプレゼントしてくれ、下の子は部屋いっぱいに折り紙で飾り付けをしてくれ、主人が初めてケーキを焼いて私の帰りを待っていてくれました。

 家族がいてくれてよかった、私の存在を無条件に愛してくれる存在ってありがたい、と思いました。そして、そんな家族を守れるようにもっと強くなりたいと思いました。

台風と頭痛とヒステリー球

もうすぐ暴風域に入るであろう地域にいます。

朝、中学生の子供が頭痛を訴えました。

この子はここ一年頭痛が頻発しており、偏頭痛と診断されました。中学生から頭痛を訴える人が多くなるようで、環境の変化体の変化によるストレスも関係するのだろうと言われました。

私は頭痛には縁がないので、こんなに鎮痛剤を飲んで大丈夫なのかと心配になってしまいます。風のつよい春先や梅雨、台風の時はもれなく頭痛がやってきます。

穏やかな天気が少ない気がします。気圧の変化で体調が悪化する人は多い様で、メンタルクリニックの先生も言っていました。

 

umejinntann.hatenablog.com

  先月の台風で、私は夜中吹き荒れる暴風雨で一晩中眠れませんでした。不安感、体がだるい、気持ち悪い、ヒステリー球といった症状が出ました。翌日仕事だったのでしんどかったです。

 今回の台風は規模も大きくテレビでも盛んに警戒するよういわれているので不安感が強く出そうで心配です。

10日くらい薬を飲んでいないのですが、今夜早めに服用して寝てしまおうかな。けれど、もし夜中に何かあった時迅速に行動が取れないと困るので今悩んでいます。

何事もなく、台風が過ぎ去りますように!

 

うつ病に縁のなさそうな旦那~忘れる事

主人は自他共に認めるポジティブ人間です。

 

umejinntann.hatenablog.com

 

慌てない、あんまり先のことは考えない、悩まない。

私が話す愚痴の99%は聞き流されます。

先日、大人になると褒められることってないよねという話になりました。

「あ~・・そういえば タフだねって言われた。」

と言っていました。

仕事で苦情をねちねち言われた後もけろりとしているように見えたようです。

全くノーダメージというわけではないそうですが、後々引きずることはありません。私は昨年仕事でちょっときつく言われて1ヵ月その光景がリフレインされてつらかったです。

 

 最近、主人は私の愚痴を聞いてくれなくなりました。

女性はどうしても文句が多くなってしまいますがそれを聞くのがしんどいそうです。

息子も中学に入り、友人関係が複雑化して色々愚痴を言ってくるのですが、

「うざい、むかつく、キモイ」

などの言葉を聞いているとこっちもうんざりです。

愚痴をため込んでしまうのもよくないのですが、終わったことをずーっと思いだして文句を言い続けることで、何度も何度も嫌なことを脳に経験させることになります。

人は忘れる生き物です。

授業で習った内容を定着させるためには復習が大切です。

同じく嫌な経験を何度も家で愚痴って復習すれば、それが脳に定着してしまう・・・。

せっかく生まれつき備わっているこの忘れる能力を上手くつかっていきたいな、と思っています。

ひとまず、文句ばかりいう事をやめようと思います。

言っている自分の顔はきっと醜いと思います。

 

 

NHKためしてガッテン~慢性痛を見ました

NHKためしてガッテン(2019年10月2日放送)を見ました。痛みについて、新たな視点で掘り下げるということでした。

慢性痛についてまとめると・・・

痛みの感じ方は脳の前頭前野が支配している。

痛みが脳の一部を萎縮させ、痛みをより長引かせる症状を慢性痛という

痛みを取り除く事に重点を置いたこれまでの医療では痛みに頭が支配され続け、脳の回復につながらない。痛みにフォーカスする生活ではなく、痛みがありつつも普段の生活を取り戻していくこと、それが脳の回復につながる

 

痛みと共存する・・ということでしょうか。番組で紹介されていた痛み対策は「日記」と「瞑想」でした。

 

まさに、4年前私が苦しんでいた非定型歯痛の事を言っているのだと思いました。今でこそ何とか痛みと共存することも上手くなりましたが、当時は痛みを受け入れることは出来ませんでした。

どこかで何か原因があるはず、脳が痛みを引き起こすなんて・・・という気持ちもありました。当時書いていた日記は痛みの度合いの記録でしかありませんでした。

◎、〇、△、×でしか書いておらず、×の日が増えていくと落ち込んで薬を増やしていました。痛みの中でも楽しい事やできたことは沢山あったのですが、全く書いていませんでした。子どもの成長記録もゼロです。今、考えてみると驚きです。どれだけ自分が痛みに支配されていたかが良く分かります。

 

umejinntann.hatenablog.com

 

 

番組で紹介されていた痛み対策の日記は

「痛みがあってもできたこと」を書きます。痛みがあるから、これもできないあれもできないと、悲観的になってしまうのですが、できたことを記す事で自分に自信を取り戻していくことにつながります。

メンタルクリニックの先生に毎回毎回

「一日乗り越えた自分をほめてあげて」

と言われていたのですが、本当に最近それを感じています。

私が書いているこのブログはアラフォーの病気日記です。

これでもかと日々押し寄せてくる体調不良に「もう、わらうしかないよ、もはやネタだわ」と、書き始めました。書き続けていくうちに常にどこか調子が悪い自分が普通なんだ、と諦めるようになりました。

けれど、もし脳がさまざまな体の不調を引き起こしているのなら、器質的な原因がないのであれば、脳の自信を回復させてあげないといけないのではと思いました。

体調不良でも日々楽しいことを見付けて生きている自分・・にフォーカスしてこの日記を書いていけたらいいなと思います。