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アラフォー主婦の非定型歯痛・仮面うつ病ブログ

原因不明の様々な体調不良に襲われ、心療内科に通院。歯も痛い。あちこち体にガタがきています(涙)

減薬経過2016年5月~うつ発病25か月

減薬

訪問いただきましてありがとうございます。

このブログは過去を振り返りつつ書いています。

仮面うつ病回復後、非定型歯痛になり抗うつ剤抗不安薬を飲みました。断薬に向けての日々を綴ります。

 

 

抗不安薬1錠、リフレックス3錠からの減薬です。

減薬を決めたのは3つ理由があります。

一つは、痛みを流せる力ができたこと。

やはり時々痛みを感じるのですが、ある意味あきらめられるようになりました。

完全な完治とは言えないかもしれませんが、日常生活に全く影響はありません。

もう一つは抗不安薬に関してマイナス情報をたくさん仕入れてしまったこと。不安感に押しつぶされそうになった時、何度か助けてもらいましたが、薬に対する不信感のほうが強くなってしまいました。

次に、これがある意味最大の理由なのですがリフレックスの副作用(体重増加)に対するストレスです。元の体重+7キロ

リフレックスのこの副作用さえなければ、ずっと飲んでいたかもしれません。

 

とりあえず抗不安薬はそのままで、リフレックスを半錠減らしました 3錠→2.5錠

特に痛みが悪化することなく、1か月間過ごすことができました。

 

 

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悩みは後回しにする~うつ病にならないための意識改革

うつ病にならないための意識改革

子どものことを悩みだすときりがありません。

受験だいじょうぶか。

友達と上手くやれるか。

健康に育つか(経過観察中の病状あり)

等々

 

 子供がつまずかないよう、手をかけ過ぎているかもしれません。

 子どものことに限らず、私は、まだ起こってもいないことをあれこれ心配して延々考え続けるくせがあります。

 

 ですが、子どもは日々成長します。同じところに留まっていません。今の子どもの状態を見て将来に不安を覚えるのは無駄だと思いました。 未来は誰にもわからない。

心配事が起こってから悩めばよい

とある本の一文ですがとても心に残っています。

 

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リフレックスの離脱症状 その2

リフレックスについて 減薬

訪問いただきましてありがとうございます。

3年前に仮面うつ病発症、2年前に非定型歯痛を発症しました。

このブログは過去を振り返りつつ書いています。

 

2016年11月のブログで、リフレックス離脱症状について記事を書きました。やめたとたん離脱症状(吐き気)に苦しめられ、断薬に向けてのペースをゆっくりにすると宣言しました。

 

umejinntann.hatenablog.com

 

あれから4か月後の現在(2017年3月末)

今日で44日間薬を飲んでいません。

 

初め薬を細かく割って減薬を進めていましたがうまくいかず、薬(半錠)を飲む間隔を大きくしていきました。

1日おき、2日おき、3日おき・・・・。

先生からは自由にすればいいと言われていたので本当に自分の体調と相談の上試行錯誤の日々でした。

 

今現在も時々吐き気があります。

けれど頻度は少なくなっていますし、なんとか頑張って乗り越えています。

頑張りすぎた日や疲れた日、朝に吐き気を感じます。

吐き気があるとき、離脱症状だ、どうしようと思うのではなく体が疲れているからしょうがないと受け入れるようにしています。

 

非定型歯痛治療にも区切りをつけ(2016年4月)、今後このブログは断薬に向けての取り組みについて書いていきます。

2016年4月の時点で私が飲んでいた薬は

ワイパックス(0.5ミリ)

リフレックス(3錠)

です。

どちらも今は飲んでいません。

 

減薬のカテゴリ―を作り、そちらに記事を書いていきます。

 

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完璧な体調を求めない~うつ発病24か月

非定型歯痛治療経過 うつ病にならないための意識改革

訪問いただきましてありがとうございます。

このブログは過去を振り返りつつ書いています。

仮面うつ病回復後、今度は非定型歯痛になりました。

 

2016年4月の記録です。

毎日の体調を日記に記していましたが、記録をやめました。

 

 その後、痛みが強い日もありましたが、体調が良かった日が多かったです。痛みが続いた日ははちょうど新学期前でした。

この時期は子供がらみの行事が多い時です。(懇談会、役員等)

環境の変化を前に心配になって歯痛があるんだろうな・・・と理由づけしてしまうとうまく痛みが強い日を乗り越えられるようになりました。

 そもそも、吐き気が強く出始めた(仮面うつ病)のも歯の痛みがとれなくなった(非定型歯痛)のも、春の季節でした。

授業参観、運動会、何かと学校に出向くことが多い4~5月ですが、上の子は他の子に比べてかなり幼く、遅れを取ることが多々でその様子を見るのが苦痛です。

 

 痛みが強い日もありますが、何日も続きません。

 必ず落ち着きます。

 それが分かっているので痛みがでても以前のように不安に襲われることはなくなりました。

 

正直、今でも時々歯痛はあります。

でも、あまり気にはなりません。

100%、痛みをとる ということに重きを置いてしまうと薬を増量する一方になってしまう。

完璧な体を求めない。

若くはないのだから、体調に波があるのは当たり前。

ストレスに弱い自分の体を受け入れることが大切だと思います。

 

非定型歯痛の治療を始めて約1年。

治療に区切りをつけることにしました。

翌月より減薬を始めます。

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毎日の体調に一喜一憂してはいけない~うつ病にならないための意識改革

うつ病にならないための意識改革

この病気になってから、体調の変化をほぼ毎日記録しています。

仮面うつ病の時、メンタルクリニックの先生に初診でこんな資料を提出しました

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 先生はちらりと見ただけでした。

●いつ頃から、どんな症状があって何が辛いのか

●器質的な病気の可能性はないか(内科等での所見は?)

この2点を確認して、薬を処方されました。

 

体調が悪い日がある、ちょっとマシな日もある、この波は当たり前のことで、毎日一喜一憂してもしょうがないという考えなのだと思います。

非定型歯痛になっても、〇や△で歯痛の変化を記入していましたがそれを先生につたえると、苦笑いされました。

完全に否定されてはいませんが、こんなことやってもしょうがないよ という先生の気持ちが透けて見えました(笑)

 

〇の日が増えると、自信がついて頑張れる。

ただ、逆に△が増えていくと薬の効果が心配になる。

体調の記録は、メリットもありましたが、悪い日に注目してしまって振り回されてしまったことは否めません。

 

一日頑張って乗り切れた自分をほめてあげて

と毎回先生には言われます。

体調がどうだったか、ではなく 一日を乗り切れたこと

が重要なのです

 

ここまで、記録を続けてきたのですがやめてみることにしました。

 

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安定した日々~うつ発病23か月

非定型歯痛治療経過

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仮面うつ病回復後、今度は非定型歯痛になりました。

 

リフレックスの減薬に失敗し、薬の量をもとに戻しました。

 痛みをほとんど感じない日(◎)が増えました。

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ワイパックスは2錠から1錠に減薬しましたが、体の変化はありません。

抗不安薬は依存が形成されやすく減薬が難しい薬だと言われていますが、私の場合は、飲む期間が短かったのでしょうか。

 

体調が安定してくると、またすぐに減薬したくなりますが、

あともう少し様子を見ることにしました。

 

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口腔顔面痛の本~うつ発病22か月

非定型歯痛治療経過

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仮面うつ病回復後、今度は非定型歯痛になりました。

 

減薬したものの、歯痛が辛くなり薬(リフレックス)の量を戻して1週間。

痛みが落ち着きました。

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う~む。

やはりこの病気、一筋縄ではいきません。

 

 

以前、非定型歯痛についての本を読みました。

 

口腔顔面痛を治す――どうしても治らない「歯・口・顔・あごの痛みや違和感」がわかる本 (健康ライブラリー)

口腔顔面痛を治す――どうしても治らない「歯・口・顔・あごの痛みや違和感」がわかる本 (健康ライブラリー)

 

 この本の中で、非定型歯痛の治療法として痛みが落ち着くまで抗うつ剤を増量、落ち着いたらその薬の量を半年~1年程キープすると書いてありました。

減薬を焦らない方がよいとはわかっていたのですが、ネットで減薬が早い人がいて、私もいけるんじゃないかと思ってしまったのです。

 

同じくこの本には、「抗不安薬はこの病気には処方するべきでない」と書いてあります。

抗不安薬をやめたとたん、痛みが増悪するというのです。

メンタルクリニックの先生に相談してみても、「気にしないで飲めばいい」と流されてしまい、それ以上は言えなくなってしまいました。

楽天家の主人に相談してみると

「飲んだら楽になるんでしょ。今は割り切って飲んだら。」

「この本には、この薬(ワイパックス)ダメってかいてる(涙)

 どうしよう。」

「ま~た調べてる」

病気について勝手にどんどん調べてしまい、不安増強させる私に、あきれている様子です。

 

リフレックスを増量してから歯痛が治まったこともあり、抗不安薬は1日1錠にすることにしました。

幸運にも、特に体調に変化はありませんでした。

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